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hdmlファイルをEZweb対応の携帯電話や、EZwebシミュレータから見るためには、
サーバ側で、MIMEタイプの追加をしておかなければいけません。
これは、分かりやすく言うと、この拡張子のついたファイルは、
このタイプのファイルですよという関連付けをするもので、
そうしないと、EZweb対応の携帯端末であっても、
HDMLファイルであると認識できないため、見ることができません。
Apache等のサーバでは、.htaccessファイルの設置が認められていれば、
AddType text/x-hdml;charset=Shift_JIS .hdml
AddType image/bmp .bmp
を.htaccessに記述することで、見えるようになるはずです。
注意1 最後は改行されている必要があります。
注意2 設置されているディレクトリのみ有効です。
.htaccessの設置が出来ない場合、サーバ管理者に設定してもらいましょう。
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この場合、ファイルタイプは正しく認識されていますが、
hdmlが、正しく記述されていません。
良くあるパターンとしては、
使用禁止文字(&など)が使われていたり、
CHOICEカードで、CEタグ以降にタグが記述されていたり、
ACCEPTタグで、VALUEが指定されていないなどがあります。
Openwaveより提供されているOpenwave[tm] SDK(旧UP.SDK)の
Openwave[tm] Simulator(旧UP.Simulator)にて、表示させると
コンパイルエラーの原因が、コンソールに表示されるので便利です。
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EZwebで正式にサポートされている画像形式はpngのみです。
(一部端末ではgif形式にも対応しているようですが一般的ではありません。)
他の形式の画像を用いている場合は、png形式に変換してください。
また、png形式のファイルであっても、pngには画像形式が数種類あり、
Indexカラー形式と呼ばれる256色8bitカラー形式がサポートされている形式です。
(一部例外があり、他の形式でも表示される端末もあるようです。)
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当サイトのUP.Browserと携帯端末コーナーで紹介していますが、
日本で発売されている、WAP端末(EZweb端末と読み替えても○)は、
全て、WMLに対応しており、WMLコンテンツを表示できます。
但し、現状ではWMLコンテンツもHDMLに変換し、その結果が端末に表示されるため、
XMLを有効利用できる環境でない限りWMLで記述するメリットは、少ないです。
WMLにしかない機能もありますが、HDMLのVersion3.1(コッソリ実装されている)
にて、すべて動作が実現するようです。
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hdmlの便利な機能のうちの一つである、キャッシュ管理をするためのオプションの
ttlですが、現状では、ttl=0は正しく動作しないようです。
私は回避策として、(十分である保証は無いですが)ttl=1として使っています。
正しく動作していないとは言っても、
ttlを設定しない場合は、デフォルトの保存期間が30日となっていますので、
頻繁に更新するコンテンツは、ttlを適切に設定しておくことをお勧めします。
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良く、サイトのURLを教えるために、PCなどで利用されている手段ですが、
hdmlでこれができるのは、非@mailの端末だけです。
非@mail端末では、下記のようにすると
アドレス、題名、本文を自動的に入れることが出来ます。
<action type="accept" task="go"
vars="TO=nobody@domain.com&SUBJ=subject&MT=body"
dest="device:home/goto?svc=Email&SUB=sendMsg" label="メール">
注意1 subject、bodyに2byteコード(日本語)を利用する場合は、
URLエンコードをしておいてください。
注意2 ACTIONタグだけでは無く、CEタグなどでも利用できます。 注意3 TASKはGOでもGOSUBでも構いません、ページ構成を考えて設定してください。
@mail対応機では、このSUBJECTやBODYを予め指定する機能が
メーラーに実装されていませんので、使えません。
メールアドレスを教えたくないという理由から、フォームメールを使用したい場合
HDML、WMLだけのコンテンツでは、実装することができません。
cgi等でsendmailを用いて送信するように工夫してください。
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i-mode用にchtmlで作ったコンテンツや、PC向けにhtmlで作ったコンテンツも
EZwebのGatewayサーバのUP.Linkサーバの変換処理で、かなり見えるようです。
但し、Docomoの公式コンテンツで、DocomoのGatewayサーバを通る場合や、
cgi等による振り分け処理で、除外されてしまうようなサイトは見れません。
この変換処理は、かなり強力で、フォーム等のタグも変換しますし、
gifファイルも、pngなどに置き換えて表示するようです。
但し、公式には全くサポートすると名言されていませんので、
EZwebコンテンツは、HDMLやWMLで記述することをお勧めします。
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CHOICEカードでは、CEタグの選択肢の一番上のものが画面に必ず表示されます。
そのため、CEタグの前の文章が長いと、最初の文章が読まれない場合があります。
これは、CEタグのデフォルト選択肢(idefaultオプション)が1になっているためで、
(htmlで言えば、checkedや、selectedに相当するものですね。)
避けるためには、CHOICEタグの中に、idefault=0というオプションを記述します。
すると、CHOICEカードを先頭から表示することが出来ます。