<DISPLAY></DISPLAY>

■ 説明

情報を表示するカードであることを宣言するタグです。
カードの最初と最後を<DISPLAY></DISPLAY>で囲みます。

■ オプション

オプション 解説
NAME= カード名の指定
MARKABLE= true/false
ブックマークの許可/不許可を指定
TITLE= ブックマーク時のタイトルを指定
BOOKMARK= ブックマーク時に端末に登録するURLを指定

<CHOICE></CHOICE>

■ 説明

選択肢を表示するカードであることを宣言するタグです。
カードの最初と最後を<CHOICE></CHOICE>で囲みます。

■ オプション

オプション 解説
NAME= カード名の指定
MARKABLE= true/false
ブックマークの許可/不許可を指定
TITLE= ブックマーク時のタイトルを指定
BOOKMARK= ブックマーク時に端末に登録するURLを指定
KEY= 変数名の指定
IKEY= 選択肢のナンバーを格納する変数名の指定
METHOD= NUMBER/ALPHA
通し番号の有無を指定
DEFAULT= KEYで指定した変数のデフォルト値を指定
IDEFAULT= IKEYで指定した変数のデフォルト値を指定

<ENTRY></ENTRY>

■ 説明

入力用フォームカードであることを宣言するタグです。
カードの最初と最後を<ENTRY></ENTRY>で囲みます。

■ オプション

オプション 解説
NAME= カード名の指定
MARKABLE= true/false
ブックマークの許可/不許可を指定
TITLE= ブックマーク時のタイトルを指定
BOOKMARK= ブックマーク時に端末に登録するURLを指定
FORMAT= 入力フォーマットの指定
A 大文字アルファベット、句読点
a 小文字アルファベット、句読点
N 数字
X 数字、記号、大文字アルファベット、句読点
x 数字、記号、小文字アルファベット、句読点
M 任意の文字(初期入力モードは大文字)
m 任意の文字(初期入力モードは小文字)

文字数の制限は、文字数をn、データ形式をMとすると、
FORMAT="nM"のように指定する。
文字数の上限を取り除くには、文字数nの替わりに、
アスタリスク * を使用して、
FORMAT="*M"のように指定する。
デフォルトの設定は「*M」となっている。
間にデフォルト文字を指定しておくことも可能である。

例:日時を入力するような場合には次のように指定する。
  FORMAT="NN年NN月NN日NN時NN分"
DEFAULT= デフォルト値の指定
KEY= 変数名の指定
NOECHO= true/false
入力文字列を表示するかどうかを指定(trueで非表示)
EMPTYOK= true/false
入力が省略可能かどうかを指定(trueで省略可能)

■ サンプル

<HDML VERSION="3.0" MARKABLE="true" BOOKMARK="true">

<ENTRY NAME="birthday" TITLE="誕生日入力"
KEY="birthday" FORMAT="'MM年MM月MM日">
  誕生日入力:
</ENTRY>

</HDML>

■ サンプル出力結果

誕生日入力:
'





        OK

<NODISPLAY></NODISPLAY>

■ 説明

非表示カードであることを宣言するタグです。
カードの最初と最後を<NODISPLAY></NODISPLAY>で囲みます。

■ オプション

オプション 解説
NAME= カード名の指定



2000/05/16 Suzukyu